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人形を作ったりしてましたが、現在は英語の音や表現に興味を持っています。
ダンスやゴスペルが趣味。
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今日は一日ずーっとおこもりでした(+_+)。先日の粘土の実験(スカルピーとプレモ!を混ぜる)でできた黄色い粘土で、ちまちまと作ってます。

強度が本当に高いかどうかは別として、いくつかいい点が。

・削る感じが軽い気がする。粒子が細かく、サラサラしてるかも。

・スカルピーだけだと、焼くたびに肌色がだんだんこげ茶色になっていって、見た目がかなりコワイ感じなる。しかしスカルピーにプレモ!の黄色を混ぜると、黄色が強く出て、焼いてもそんなに色が変わらない。なので、見た目に惑わされず、形を作るのに専念できます。

・スカルピー+白のプレモ!でも作ってみてるんですが、白い下地を塗ったのと同じ感じなのでさらにやりやすいです。スカルピーで作ってる時は、形が完成して白の下地剤を塗った途端に雰囲気が変わってビックリ、てことがよくあったので。

絵描くのでも、色紙(いろがみ)に描くのと白い紙に描くのとではちょっと雰囲気違いますもんね~。

粘土の手触りとか強度とかの使い勝手も大事ですが、見易さっていうのも結構重要なんですね。



左 スカルピーとプレモ!黄色のミックス     右 スカルピー

200805180011000.jpg

しかし黄色の粘土で作ってると、どーも「栗きんとん」で作った人形のように見えてしまう(^_^;)。

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予定では今日あれやってこれやってあーしてこーして、とサクサク進める立派な私がいるはずだったんですが、全然進みませんでした。かろうじて資料の写真や画像を見て、次の作品のスケッチを進めることはできましたが。「がんばった」週の次は必ずこうなるみたいです~。作品仕上がるたびにこうだから、もうこれも工程に入れとくかな(^_^;)。

先週末、ご依頼されていたミニミニサイズのフィギュアが完成しました。もうじき納品です♪渡す時の瞬間が楽しみです~。またそれは後日に。

先日から進めている石粉粘土の大きな人形と一緒に進行してたので、粘土の扱いの違いとか、作り方の違いとか、いろいろ勉強になりました。

身の丈に合う、て言葉がありますが、なんか文字通りそれを痛感。

ミニミニサイズの物では、その大きさならではの気をつけるポイントがあります。

まず、顔。
肌をなるべくなめらかに作る。私は割とでこぼこした質感が好きなんですが、ある程度大きな作品ならでこぼこがあっても許されるけど、とても小さな顔の中がでこぼこしてると、なんだか可愛くありません。

ちゃんと立つこと。
ほとんど二頭身なので、頭の位置がバランスを取るのにとても重要。顔を作っていると、何度も粘土を盛っているうちにどんどん顔が前の方にせり出してきて、気づくととても大顔になってたりします。今まで無意識に作っていたことですが、ほんの数ミリ前に出ても重心がずれていくので、「似せなきゃ」とやたら作りこむ前にもっと全体を見てセーブしないと。

ポーズに凝らない。
この大きさの中でできることが最重要と割り切って、上記二つを死守する。下手に片足を上げ気味、とかのポーズをつけようとすると、バランスが取れない。しかも、そんなとこに凝っても大してそのポーズはわからない。何しろ顔がでかいので(笑)。

壊れにくさ。
これは今後の課題です。
ミニミニサイズは持ち歩きしてもらえるのがポイントなので、折れやすい足首のところとかをどうやって強くするか。完成した~と思ってケースに入れてみたら足が折れた時のショックは計り知れません(+_+)。もろいのは始めからわかってることだけど、もうちょっとどうにかならないものか。ていうかどうにかせねばならんだろ。今回は樹脂で固めるとかニス厚塗りするとかいろいろやってみてます。しかしどれくらい丈夫かはわからない。試しに手で曲げてみる?そんな恐ろしいコトできませんて(@_@)。

進まない日は立ち止まってみると、おお、なんか充実した日になったじゃないか(^_^)v

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ふち処理をして、粘土が乾いたら下地を塗って、それが乾いたら彩色して、それが乾いたらニスを塗って、紐を通して完成です。大急ぎだったので写真撮る暇がありませんでした(^_^;)。

せめて彩色のハイライトを。

目に光を入れると、とたんに表情が生き生きするので、緊張するけど楽しい一瞬です。

ハイライト入れるところがハイライト、なんつて。

ピカリさんの目がピカリ、なんつて。

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だじゃれはもういいから(^_^;)。

248.jpg

ニスを塗ると、色の感じが深くなります。表面のツヤも出ます。

塗る前のマットな感じも好きですが、表面の絵の具をちょっと濃く塗ると、すぐひび割れを起こしてしまうようなので、表面保護のためにも二度三度と重ねました。これでもマットタイプのニスなんですが、重ね塗りしてるのでこんなにつやつやに。

247.jpg246.jpg

最後に、ゴム紐を通して完成です。これもダイソー。

249.jpg

そんなこんなで、完成でーす♪

ぞろっとあると、やっぱ見ごたえあるでしょ~。とにかく制限時間内にたくさん作る、というのを最大目標にがんばりました。いい経験になりました。面白かったです。

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ぐずぐずしてると夏休みが終わってしまいますね(^_^;)。っていうか、すでに終わってるとこも北の方ではありますが。

ではでは続きを。

239.jpg240.jpg

芯にしているアルミ皿は深いので、粘土を盛り付けたあたりで切ります。大型のカッターナイフでギコギコと。結構やーな音や手触りで、ちょっと寒気がします。切り口も鋭い。この辺りはお子様の工作には危険過ぎかもしれません(^_^;)。

242.jpg243.jpg

はみ出したアルミをはさみでチョキチョキ。粘土よりも少し小さくなるように切ります。もしくは手で剥がしながらむいて(?)いきます。手を切らないように気をつけましょう。粘土の部分も必要ならはさみやカッターでジョキジョキ切りそろえて、ふちのアルミを覆うように粘土をかぶせます。


241.jpg

お面の内側です。ところどころ、アルミのしわが尖っていたりして、触ると痛いです。紐を通す穴を空けたところも、ギザギザが出ています。ふちの切り口と同様粘土をかぶせて、触った人がケガをしないように気をつけます。

それではまた続きは明日。

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はーい、続きでーす。昨日はおおまかに粘土を盛るところで終わってました。次は細かい部分を作っていきます。

目や鼻などの特徴を捉えるように作りつつ、同時に表面もなめらかにしていきます。普段私が使ってる石粉粘土は、乾くと石膏みたいに硬くなってやすりをかけたり削ったりできるけど、この紙粘土は乾くと発泡スチロールみたいな感じで、削ってももろもろとくずれてきれいに仕上がりません。

234.jpg

なので、盛り付ける時にひたすら手でなめします。粘土乗せて、押し付けて、伸ばして、塗りつける。水で濡らしながらなので手はべちゃべちゃです。

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そして乾いたらヒビが入ってたりする(+_+)。芯が柔らかいアルミだからでしょうか? 鼻の横にヒビが入ってるので、埋めました。

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おっと忘れてた、お面に紐を通す穴を開けておきます。さすがにこれは省略できません。しかし、顔の輪郭に穴をあけても、その後髪の毛で隠れたり、耳にあけることになったり(ピアスか?)で、それぞれバラバラ。ひとつひとつ個性を尊重した作品作りをやっとります(笑)

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顔の造作がある程度できたら、髪の毛。女の人のロングヘアは、お面の場合どこまで作ったらいいのか?帽子をかぶってる人のはどこまで立体的に作れるものなのか?あまり凹凸のない、デザイン化した似顔をベースにすべきなんだろうけど、作ってるうちに立体好きの血が騒ぐ。モデルのキャラクターにもよるんでしょうけど、もっとデフォルメしたい~でも時間がない~で、ジレンマもありました。

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そんなわけで複数一度に作ってるわりに、雰囲気バラバラ(^_^;)。でもまあ、一応表側の粘土の盛り付けはこういう感じで一度終了。

次は裏の処理です。またまた続く。

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そろそろ夏休みも終わりですね~。宿題すみましたかー? 

てなわけで、夏休みの工作に最適(かもしれない)、お盆をはさんで6日間で9つ作ったお面の作り方ご紹介♪

材料:100円ショップ「ダイソー」で購入
228.jpg

お面の芯にするアルミ皿と紙粘土です。芯の材料探しにはちょっと苦労しました。夏祭りのお面ありますね、ああいうの買ってきて粘土つければいいや~と簡単に考えてたんですが、お面ってどこで売ってるの?? もしかしてお祭り以外あまり買うとこないかも?? あちこち探してる時間がなかったので、紙のお皿でいいかーと思って使ってみたら

233.jpg

こんなことになってしまいました。のっぺりー。紙粘土の水分がお皿をぐにゃぐにゃにしてしまい、うまく顔のカーブが作れません。

気を取り直して、次の日またダイソーへ。仕切りの付いたアルミのお皿、これならいけるかも!

裏返しにして見てみると…

229.jpg

おお!顔に見えるじゃないか!

230.jpg

手でぐしゃぐしゃとアルミをつぶして、鼻と頬骨の辺りを作ります。あごのところも少し細くしたりします。線が勝手に出来てきて、「あっ、今○○さんの顔になった!」という感じになるので、似ろ~似ろ~と念じながら(笑)、イメージを捕まえます。

231.jpg

その上に薄めに粘土を盛り付けます。乾かす時間が必要なので、細かいところは後回しで大まかに付けていきます。

232.jpg

こんな調子で次から次へと。ぐるっと一周した頃には最初に付けたものがだいぶ乾いてるのでまた盛り付けたりして、エンドレスな作業です。最初に買った粘土がなくなったので、下の方に見える別のタイプの粘土に途中から変えたため、またちょっとてこずりましたが、すぐ慣れました。

続きはまた明日~♪

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203.jpgちまちまーずをまた作ってます。先日のスタイロフォームはおおまかに削ったところで止まってます。おっきいの作ってちっさいの作って、気分転換になっていいかも?(^_^;)

大きさがわかるように定規置いて撮ってみました。またこのサイズ作りたいと思った時の参考用。しかし毎回少しずつ違う作り方になるし、これだけ小さいと、作りたいと思う形より自然に見える形をそのつど探って作ってるので、全く同じのはきっと作れないだろうなー。

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ピアノの鍵盤を作ってたら、黒鍵がいつのまにか4つ並んでいた。

違うやんか~~~。

2、ひとつあけて3、またひとつあけて2なのに。

昔VOWって本で道路に「止れま」(止まれ、の間違い)とか書いてる写真があって、なんで途中で気づかないんだろうって思ったけど、実践してしまった。

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ダンサー二人分、完成しました。毎度のことながら、色を塗ると全く違う物になってしまう。特に今回顔を「作る」でなく「描く」にしたので、うわ、こんな顔になったわ、って感じで。

リアル系より、かなり人形っぽい雰囲気になりました。ちょっとマンガチックかも?こういうのもあり?色の塗り方とか作り方とか、やっぱいろいろやってみないといけませんね。5つ全部揃ったらまた違って見えるかも。写真なくてすいません~現場に見にお越しください←作戦?(笑)

とにかく明日から「イーハな人々展」開催です♪参加12人 and more? 気楽で自由な展示。手作りの楽しさがあふれてると思います。お時間あったらお越しくださいね~。

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ロゴ、完成しました~わーいわーい♪

ネットラジオ「うるうるうってぃ」用のロゴで、以前うってぃさんの似顔絵も描いてます。近々サイトリニューアルするのでご依頼ありました。どんな風になるのか楽しみ。てなわけで、ここではまだロゴはアップしないでおきますね♪まめにチェックしましょう~。

下にも書いてますが、人工的な線はイラストレーターのちょっとした使い方で簡単にできたりします。本を読んだりいろいろ試したり、かなり勉強になりました。と言ってもごくごく初歩の段階ですが。

それにしても、世の中デザインロゴがあふれてますね~。

どうやって作ったらいいんだろうとずっと考えてるものだから、電車の中吊りとか新聞広告とかの商品名などにやたら目が行きます。はては「非常口」とか「禁煙」とかのサイン、「席をおゆずりください」の図柄やトイレの使い方図説まで気になる。世の中デザインだらけだ~。

そんなこんなでやっと完成して、ゆっくりご飯&お酒で「探偵!ナイトスクープ」と「きらきらアフロ」でしめる金曜の夜なのでした~♪

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